鑑賞学習実践例

中学生向け

主張する美術

主張する美術

対象学年
中学生(2・3年)
対象作品
ジャン・ホァン

美術には、自分あるいは社会の問題を他者に伝えるためのメッセージがあることを理解する。また、ある問題に対してどのように解決するのかを自分なりに考え、視覚表現を通して他者に伝えることができることを知る。 ・学習の流れ : B 制作活動

多様な表現を求めて

多様な表現を求めて

対象学年
中学生(2・3年)
対象作品
トム・フリードマン ≪Green Demon≫

身近な素材を使用したトム・フリードマンの作品を鑑賞し、表現の多様さや独特な表現形式・方法に関心を深め、材料の特徴などを生かした独自の世界を表現する。鑑賞を通して、それぞれの材料が持つイメージについて理解し、鑑賞の過程で創造的な思考を広げる。 ・学習の流れ : B 制作活動

展示に託されたメッセージ

展示に託されたメッセージ

対象学年
中学生
対象作品
松井紫朗 ≪あいちトリエンナーレ2010のためのプラン≫ほか

作品から作者の考えやメッセージをとらえる。展示の意図や工夫などを読み取りながら美術展の魅力を味わう。美術館の展示に関心をもち、生涯にわたって美術文化に親しむ心を養う。 ・学習の流れ : A 鑑賞のみ

タイルでモザイク

タイルでモザイク

対象学年
中学生
対象作品
「大ローマ展」展示作品

古代ローマ時代の作品をよく見て2000年以上前の生活や芸術を味わってもらう。 ※本プログラムは、ワーキンググループに参加している教員の協力を得て、実施したものである。

ぴったりはこれ!

ぴったりはこれ!

対象学年
中学校1学年
対象作品
愛知県美術館鑑賞学習補助ツール「あいパック」 アートカード40作品(愛知県美術館コレクション作品)

「あいパック」のアートカードと「あいパックプラス」のぴったりカードを使用して、見ることは楽しいという体験をさせる。作品から受ける感じ方を共有し、その感じ方の違いも理解する。