展示室5 19-20世紀のフランス美術
19世紀から20世紀のフランス、そこは様々な革新的な芸術が生まれた場所であり、国内外の芸術家たちが活躍した場所でした。本特集では、ナビ派の結成から戦後に至るまでの主要な運動を取り上げながら、当時の芸術の様相を通史的にご紹介します。
展示室6 現実と幻想のあいだ ムンクからシュルレアリスムまで
19世紀末から愛や苦悩、生と死などを描き出したムンクの作品群を起点に、感情などの内面を重視したドイツ表現主義や、音楽的ともいえる抽象絵画、シュルレアリスムの非合理な光景など、現実を超えた世界をご紹介します。
展示室7 物理学の詩学
物理学は自然現象の原理を解き明かそうとする学問です。その研究対象は身近な物の運動から、熱や電磁気の働き、素粒子の振る舞い、そして宇宙発生の謎にまで渡ります。物理学の見地を足掛かりにして、1940年代から現代までの当館コレクションを紹介します。
展示室8 木村定三コレクション 熊谷守一の油彩画
単純化した形を赤い輪郭線でかたどった熊谷による油彩画のスタイルは「守一様式」と呼ばれ、この画家を特徴づける画風として親しまれています。木村定三コレクションより「守一様式」の油彩画をご紹介します。