展示室4-5
結び目の都市
ウィーン、パリ、ベルリン、ニューヨークという4つの都市が、さまざまなルーツをもつ芸術家たちの活動の「結び目」として果たした役割に着目しながら、当館の20世紀西洋美術コレクションを幅広くご紹介します。
展示室6
日本の美術を埋葬する
近年収蔵した久松知子、丸木(赤松)俊、芥川(間所)紗織、岸本清子の初公開となる作品を中心に、1930年代から60年代にかけてキャリアをスタートさせた女性作家たちの作品を紹介します。
展示室7・8
木村定三コレクション 仏教美術の名品
これまで木村定三コレクションの仏教美術は、彫刻・絵画・工芸などに分けて特集してきました。今回は展示スペースを広くとり、全分野の名品をご鑑賞いただきます。1115年の銘がある最古級の銅板経は初公開となります。
プラスキューブ
藤田昭子と《天竺》
戦後、女性彫刻家の第一世代として活躍した藤田昭子(1933-2024)が、1975年に愛知県内で野外彫刻《天竺》を現地制作しました。この作品のマケットと関連資料を、当館に収蔵後初めて公開します。